著作権について

あわの歌はみなさまに歌ってもらおうと思って、このサイトを作りました。

しかし、イベントとかで歌ったり、録音録画したものを公に発表する場合は、必ず当サイトから許可をもらっていただきたいと思います。それは常識だと思います。

当サイトから譜面をダウンロードされて個人的に歌ってくださるのは私としては嬉しい限りです。しかしイベントとか公共の場で歌うというのは、少しそれとは意味合いが異なるのです。音楽は作曲に著作権が生じます。それは音楽であれば当然のことです。

私がなぜこのようなことを書いているかというと、あるグループがこのあわの歌を私の知らないところでイベントで歌って踊る?ようなのです。このグループは私の八雲琴のあわの歌で踊っていました。以前は踊りだけでした。私はあわの歌は歌わないと始まらないと何度も忠告したのですが、聞き入れてもらえず、そのグループの方は結局1年近く踊るだけのあわの歌をやっていました。最近、ようやく私の忠告を聞いて歌いながら踊っているようですが、このグループの方々が、10月15日に何かイベントをやるようです。

モラルという言葉を少し考えていただきたいです。こういうことをここに書かなくてはならない私はとても悲しい気持ちです。我を張って「私は私で勝手にやりますと」言われれば、私はダメだとは言いませんが、このグループのために今までやってきたことは、もうやめようと思いました。

あわの歌を最初からきちんと歌っていればこのような発想は起きなかったと思います。なぜならば、あわの歌はお腹から声を出して歌うことで心身が整うからです。我を張るような発想は出てこなかったでしょう。とても残念でなりません。

みなさまの健全なあわの歌を楽しみにしております。

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